2012年10月24日水曜日

gource options メモ


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gource
--highlight-dirs \
--realtime \
--log-format custom \
--user-friction 0.5 \
--hide dirnames,usernames \
--disable-progress \
--max-files 0 \
--max-file-lag -1 \
--file-idle-time 0 \
--multi-sampling -1024x768 \
--stop-at-end \
--stop-at-end \
--output-ppm-stream - \
sample.txt | ffmpeg -y \
-b 3000K \
-r 24 \
-f image2pipe \
-vcodec ppm \
-i - \
-vcodec mpeg4 \
gource.mp4


2012年10月22日月曜日

socat メモ


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たまに使おうとして、すぐにオプションを忘れるのでメモ

受け側

■UDPで待受
# socat UDP-LISTEN:10000,fork,reuseaddr STDOUT

■TCPで待受
# socat TCP4-LISTEN:10000,fork,reuseaddr STDOUT

■受信したデータをファイルへ保存
# socat TCP4-LISTEN:10000,fork,reuseaddr OPEN:output.txt,creat=1

■コマンドサーバ(受信したデータを入力としてコマンドを実行し、結果を返す)

echoサーバ
# socat TCP4-LISTEN:10000 SYSTEM:cat

時間を返す
# socat TCP4-LISTEN:10000,fork,reuseaddr SYSTEM:"date +%s"


送り側

■UDPで送信
# socat STDIN UDP-SENDTO:192.168.128.xxx:10000

■TCPで送信
# socat STDIN TCP4:192.168.128.xxx:10000

■ブロードキャストへ送信
# socat STDIN UDP-SENDTO:192.168.128.255:10000,broadcast


参考:
socat - Multipurpose relay
socatを使ってみる
socat - ソケットリレーツール (proxy)


2012年10月21日日曜日

Gource: Project/Repository activity visualization


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gitのリポジトリのアクティビティを可視化してくれるツールです。

プロジェクトの活性具合を視覚的に確認することができます。
見た目が派手で見てて気持ちいです。

http://code.google.com/p/gource/

使い方は以下


Linux Network Namespace


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Linux が持つネットワーク仮想化機能の話。

kernel 2.6.24 以降でサポートされる。実行にはiprouteパッケージの 3(おそらく) 以降が必要。

Fedora16, 17、Ubuntu12.04 は標準で利用可能を確認。
RHEL6系はiprouteのバージョンが低いため利用不可。

利用可否は以下のコマンドで確認可能。

# ip netns

このコマンドがエラーにならなければ、利用条件を満たせている(はず

利用方法は以下


2012年10月18日木曜日

Quantum + OVS + GRE with Devstack (2)


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http://aikotobaha.blogspot.jp/2012/10/quantum-ovs-gre-with-devstack.html

の続き。

*10/19 図が間違っていたの修正



2012年10月17日水曜日

Quantum + OVS + GRE with Devstack


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OpenStack Folsom で正式コンポーネントになった Quantum(+ OVS) を使った環境構築の解説。

環境構築は面倒なので devstack を利用。CinderについてはNovaと一緒なので省略。

quantumのみの解説で、その他のコンポーネントについては devstack の実行後に得られる nova.conf 等を参照。

*10/19 絵が間違ってたので修正しました。



2012年10月1日月曜日

iptables を使ったポートフォワーディング メモ


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すぐ忘れるiptablesメモ。

この手順で 内部 → 外部 のNATができる。しかし逆の外部 → 内部 へのアクセスはできない。

例えば以下みたいな構成で、外側から内側の4040で起動しているプロセスにアクセスしたい時。
      External
          |10.0.0.254
      +---+---+
      |  sv1  |
      |       |
      +---+---+
          |192.168.128.254
          |
          | Internal
  --------+---------+--
                    |
                    |192.168.128.10
                +---+---+
                | 4040  |
                |       |
                +-------+

まずsv1の4040ポートへのアクセスを内部の192.168.128.10:4040へポートフォワーディングさせる
sv1# iptables -t nat -I PREROUTING 1 -p tcp --dport 4040 -j DNAT --to-destination 192.168.128.10:4040

これだけではルーティング(フォワーディング)がブロックされるので、192.168.128.10:4040へのフォワードを許可してやる。
sv1# iptables -I FORWARD 1 -p tcp -d 192.168.128.10 --dport 4040 -j ACCEPT

確立済みのセッションに対するフォワーディングを許可する(戻りパケット用)
sv1# iptables -I FORWARD 2 -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT

上手く行ったら設定を保存しておく。
sv1# /etc/init.d/iptables save