共同編集ツールのEtherpad Lite版の環境を構築してみる。
Etherpad Liteを体験するにはこのリンクから
https://github.com/ether/etherpad-lite/wiki/Sites-that-run-Etherpad-Lite
Etherpad と Etherpad Liteの比較はここ
https://github.com/ether/etherpad-lite
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このページの記事一覧
- 2012年12月26日水曜日 - etherpad lite on centos6
- 2012年12月23日日曜日 - Advent Calendar 2012 二本
- 2012年12月19日水曜日 - CloudStack Advent Calendar 2012 JP 12/19 「cloud.com のおもひで」
- 2012年7月22日日曜日 - CloudStack Ecosystem Day で発表させていただきました
- 2012年3月29日木曜日 - CloudCore VPS に CentOS6を導入
- 2011年12月12日月曜日 - RHEL GlusterFS関連の資料をまとめ
- 2011年12月2日金曜日 - OpenStack Swift1.4.x を10分で動かす(rpm/yum編)
- 2011年11月30日水曜日 - OpenStackユーザ会+CloudStackユーザ会の合同セミナーで発表してきました
- 2011年11月20日日曜日 - OSC2011 Tokyo Fall 日本OpenStackユーザ会で発表してきました
- 2011年11月18日金曜日 - (続)KDDIウェブ CloudCore VPS にデスクトップ環境を作る
- - KDDIウェブ CloudCore VPS にデスクトップ環境を作る
- 2011年11月16日水曜日 - KDDIウェブ CloudCore VPSを試す
- 2011年10月18日火曜日 - Evernote に記事と画像をちゃんとクリップする
- 2011年10月15日土曜日 - OpenStack Swift関連の情報をまとめ
- 2011年10月6日木曜日 - VirtualBox 4.1.4 リリース
- 2011年10月2日日曜日 - OpenStack Announces Diablo Release
- 2011年7月30日土曜日 - VirtualBox 仮想マシンリストの並び替え
- 2011年7月17日日曜日 - VirtualBox 4.0.12 リリース
- 2011年6月29日水曜日 - VirtualBox 4.0.10 リリース
- 2010年11月23日火曜日 - Cloud.com CloudStack Community Edition 2.1 基本セットアップ
Advent Calendar 2012 二本
カレンダーネタを2つ書きました。
一つは、OpenStackで、folsomから利用可能になった、glanceのレプリケーションのお話です。
もうひとつはEucalyptusです。こちらはOpenStack上のインスタンスの仮想マシンで動かそうとしたのですが、苦戦した上に失敗してしまいました(´・ω・`)
一つは、OpenStackで、folsomから利用可能になった、glanceのレプリケーションのお話です。
glance replicator from irix_jp
もうひとつはEucalyptusです。こちらはOpenStack上のインスタンスの仮想マシンで動かそうとしたのですが、苦戦した上に失敗してしまいました(´・ω・`)
CloudStack Advent Calendar 2012 JP 12/19 「cloud.com のおもひで」
最近はOpenStackばかりやっていますが、元々この分野に携わるきっかけとなったのは、Citrix社に買収される前の cloud.com からでした。ここで初めてCloudStackに触り、調査する過程でOpenStackの存在を知り、今の活動へとつながってきたと思います。
確か、とある案件でCloudStackを導入したいという要望があり、担当の営業の方からどんなものか教えてほしい、と言われて触ったのが最初だったと記憶しています(その後、転職してしまいましたのでこの案件にかかわっていく事はありませんでしたが)
その時の断片が2010年のエントリーに残っています。
・Cloud.com CloudStack Community Edition 2.1 概要
・Cloud.com CloudStack Community Edition 2.1 基本セットアップ
この記事から張られているマニュアルは既にリンク切れしまっておりますが、なかなか良くできたマニュアルだったと記憶しています。
このマニュアルを頼りにCloudStackのテスト環境を作りましたが、ほぼ一発で環境構築できました。
未だにインストールに苦戦するOpenStackとは大違いです。
この一つの要因として、今も昔もCloudStackの「アーキテクチャがVMware/vCenterに近く理解しやすい」というのがあると思います。
一つのコントローラー。
一つのプライマリストレージを共有し、セカンダリストレージにイメージを配置する。
ネットワークもシンプルでブリッジを使う方法しかなかったと記憶してます(調査不足かもしれませんが)
当時のわかりやすさ、とっつきやすさが今日における CloudStack 優位性へつながっていると思います。
しょーじき、OpenStackはわかりづらいです。ある程度は触っている自分ですらそう感じます。
複数のプロジェクトが存在し、それらの組合せは無数に存在、しかも組合せはソフトだけでなく、プロプライエタリなハードにも及び、そしてそれらを設定していくための大量のコンフィグ項目・・・。
しかしそれゆえ、OpenStackには「自分の用途に最適化したサービスが実現できる」というとても大きなメリットも存在します。
これらの差を考えると、OpenStackもCloudStackも「AWSライクな環境をオンプレミスで実現できる」というコンセプトに差はありませんが、
この2年の発展の方向性はやや異なるベクトルで進んできたんだなと感じます。
急速に発展してきたCloudOS業界ですが、今後どのような成長を遂げていくのか?
2年後の状況が楽しみです。
確か、とある案件でCloudStackを導入したいという要望があり、担当の営業の方からどんなものか教えてほしい、と言われて触ったのが最初だったと記憶しています(その後、転職してしまいましたのでこの案件にかかわっていく事はありませんでしたが)
その時の断片が2010年のエントリーに残っています。
・Cloud.com CloudStack Community Edition 2.1 概要
・Cloud.com CloudStack Community Edition 2.1 基本セットアップ
この記事から張られているマニュアルは既にリンク切れしまっておりますが、なかなか良くできたマニュアルだったと記憶しています。
このマニュアルを頼りにCloudStackのテスト環境を作りましたが、ほぼ一発で環境構築できました。
未だにインストールに苦戦するOpenStackとは大違いです。
この一つの要因として、今も昔もCloudStackの「アーキテクチャがVMware/vCenterに近く理解しやすい」というのがあると思います。
一つのコントローラー。
一つのプライマリストレージを共有し、セカンダリストレージにイメージを配置する。
ネットワークもシンプルでブリッジを使う方法しかなかったと記憶してます(調査不足かもしれませんが)
当時のわかりやすさ、とっつきやすさが今日における CloudStack 優位性へつながっていると思います。
しょーじき、OpenStackはわかりづらいです。ある程度は触っている自分ですらそう感じます。
複数のプロジェクトが存在し、それらの組合せは無数に存在、しかも組合せはソフトだけでなく、プロプライエタリなハードにも及び、そしてそれらを設定していくための大量のコンフィグ項目・・・。
しかしそれゆえ、OpenStackには「自分の用途に最適化したサービスが実現できる」というとても大きなメリットも存在します。
これらの差を考えると、OpenStackもCloudStackも「AWSライクな環境をオンプレミスで実現できる」というコンセプトに差はありませんが、
この2年の発展の方向性はやや異なるベクトルで進んできたんだなと感じます。
急速に発展してきたCloudOS業界ですが、今後どのような成長を遂げていくのか?
2年後の状況が楽しみです。
CloudStack Ecosystem Day で発表させていただきました
Citrix様主催のCloudStack Ecosystem DayにてもOpenStack/Swiftの発表をさせていただきました。
定員100名のところ、席が足りなくなり、予備席が準備されるほど盛況でした。
内容はCloudStackの事例や、その周辺ソフトの紹介など、まさに「エコシステム」のセミナーでした。
ライトニングトークも最新の話題から、野心的な取り組みの紹介もあり、更にその後の懇親会も豪華で大満足です。
今後もCloudStack, OpenStackで連携して、国内のCloudOS業界を盛り上げていければと思います。
お招きいただき誠にありがとうございました。
定員100名のところ、席が足りなくなり、予備席が準備されるほど盛況でした。
内容はCloudStackの事例や、その周辺ソフトの紹介など、まさに「エコシステム」のセミナーでした。
ライトニングトークも最新の話題から、野心的な取り組みの紹介もあり、更にその後の懇親会も豪華で大満足です。
今後もCloudStack, OpenStackで連携して、国内のCloudOS業界を盛り上げていければと思います。
お招きいただき誠にありがとうございました。
CloudCore VPS に CentOS6を導入
前回試したときは、まだコンソール機能が提供されていなかったのでできなかったけど、今はOK。
参考>> CloudCore VPS に CentOS 6.2 をクリーンインストールする方法
ようは、PXEブートからのネットワークインストールの要領でCentOS6を新規インストールしてやる。この手順は他のOSにも使える。
1. PXEブート用のvmlinuzとinitrdを現在インストールされているCentOS6のGrubから読み込ませる。
2. インストール媒体の指定に公開されているCentOSのツリーを指定する。
これだけ。実際の手順は以下。
参考>> CloudCore VPS に CentOS 6.2 をクリーンインストールする方法
ようは、PXEブートからのネットワークインストールの要領でCentOS6を新規インストールしてやる。この手順は他のOSにも使える。
1. PXEブート用のvmlinuzとinitrdを現在インストールされているCentOS6のGrubから読み込ませる。
2. インストール媒体の指定に公開されているCentOSのツリーを指定する。
これだけ。実際の手順は以下。
OpenStackユーザ会+CloudStackユーザ会の合同セミナーで発表してきました
本日のOpenStackユーザ会+CloudStackユーザ会の合同セミナーで、懲りずにSwiftネタを発表させていただきました。
発表資料は以下です。
https://docs.google.com/open?id=0B0mrBOcDe8WxMzFlMTNkNGMtMTUxMi00M2NkLTg2MmQtYzFmYWM5OTAyMWJh
一見同一機能を実現しようとするライバルソフトの合同勉強という変な図に見えますが、CloudStackの開発元であるCitrixはコレまでの経緯からも実はOpenStackと仲良し。CloudStack用のSwiftドライバの開発も予定されております。
20分ちょいの発表でしたが、話してるときにやけに喉が渇くと思ったら、壇上がちょうどクーラーの風が直接当たる場所でした。グダグダな発表は以下です。
発表資料は以下です。
https://docs.google.com/open?id=0B0mrBOcDe8WxMzFlMTNkNGMtMTUxMi00M2NkLTg2MmQtYzFmYWM5OTAyMWJh
OpenStack Object Storage; Overview
View more presentations from irix_jp.
一見同一機能を実現しようとするライバルソフトの合同勉強という変な図に見えますが、CloudStackの開発元であるCitrixはコレまでの経緯からも実はOpenStackと仲良し。CloudStack用のSwiftドライバの開発も予定されております。
20分ちょいの発表でしたが、話してるときにやけに喉が渇くと思ったら、壇上がちょうどクーラーの風が直接当たる場所でした。グダグダな発表は以下です。
OSC2011 Tokyo Fall 日本OpenStackユーザ会で発表してきました
昨日、オープンソースカンファレンス2011 Tokyo Fallに日本OpenStackユーザ会のメンバーとして参加してきました。
参加したメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。
会場は明星大学 日野キャンパス。都心近くなのに広大なキャンパスを構え、構内も綺麗でとてもいい環境でした。私が通ってた地方の国立とは雲泥の差ですね。。。
今回はブースのお手伝いとセミナーでの発表をさせて頂きました。
発表資料はこちらです(一部お知らせを省いてます。
■OpenStack - Swift入門
https://docs.google.com/open?id=0B0mrBOcDe8WxZWExZjI0MjgtYTg0OS00Y2VkLThlNTMtMmZmZWU2ZDkxYTQ0
ありがたいことに大変盛況で、ブースでは100部あったチラシが中盤過ぎで無くなってしまい、後半に訪れた人にはお配りできませんでした。
ブースにNova Dashboardデモ環境を用意していただいており、実は初めて見たのですがなかなかの出来栄えで個人的にはとても嬉しかったです。
セミナーも100人以上の受講者の方々に集まっていただきOpenStackへの関心の高さが伺えました。
さらにセミナー後のブースQAでは多数の方に訪問いただき活発な異論が行なうことができ、情報交換を通じてこちらも勉強させていただくことが出来ました。
クラウドというキーワードのもと、サービス提供をする上でOSSの活用が重要だという認識が広まっていると感じます。
その他、最後のLT大会では中国のOSS事情についての発表が内容もさる事ながら突発的なトラブルによる演出効果(?)もあって神がかり的な面白さでした。
今回、一番度肝を抜かれたのはMicrosoft Azureのイメージキャラクター「クラウディア」でした・・・
前々から台湾マイクロソフトが萌え路線に走っているのは知っていましたが、まさか「お固い」イメージの日本マイクロソフトもこういう戦略に走っているとは。。。
こういう面でも時代の変化を感じたOSCでした。
参加したメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。
会場は明星大学 日野キャンパス。都心近くなのに広大なキャンパスを構え、構内も綺麗でとてもいい環境でした。私が通ってた地方の国立とは雲泥の差ですね。。。
今回はブースのお手伝いとセミナーでの発表をさせて頂きました。
発表資料はこちらです(一部お知らせを省いてます。
■OpenStack - Swift入門
https://docs.google.com/open?id=0B0mrBOcDe8WxZWExZjI0MjgtYTg0OS00Y2VkLThlNTMtMmZmZWU2ZDkxYTQ0
Swift入門
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ありがたいことに大変盛況で、ブースでは100部あったチラシが中盤過ぎで無くなってしまい、後半に訪れた人にはお配りできませんでした。
ブースにNova Dashboardデモ環境を用意していただいており、実は初めて見たのですがなかなかの出来栄えで個人的にはとても嬉しかったです。
セミナーも100人以上の受講者の方々に集まっていただきOpenStackへの関心の高さが伺えました。
さらにセミナー後のブースQAでは多数の方に訪問いただき活発な異論が行なうことができ、情報交換を通じてこちらも勉強させていただくことが出来ました。
クラウドというキーワードのもと、サービス提供をする上でOSSの活用が重要だという認識が広まっていると感じます。
その他、最後のLT大会では中国のOSS事情についての発表が内容もさる事ながら突発的なトラブルによる演出効果(?)もあって神がかり的な面白さでした。
今回、一番度肝を抜かれたのはMicrosoft Azureのイメージキャラクター「クラウディア」でした・・・
前々から台湾マイクロソフトが萌え路線に走っているのは知っていましたが、まさか「お固い」イメージの日本マイクロソフトもこういう戦略に走っているとは。。。
こういう面でも時代の変化を感じたOSCでした。
(続)KDDIウェブ CloudCore VPS にデスクトップ環境を作る
前回試したCloudCore上でのデスクトップ環境構築。Xnestでやったところあまりに遅かったので断念したところ、コメントでxrdpなるものを教えて頂いたので早速挑戦。
*Xnestはローカルで使うにはそこそこ便利。
*Xnestはローカルで使うにはそこそこ便利。
時刻:
0:16
KDDIウェブ CloudCore VPS にデスクトップ環境を作る
前回環境を作ったCloudCoreのCentOS上にデスクトップ環境を構築する。
目的としては自宅のシンクライアント化のための一歩。
デスクトップ機やワークステーションはでかいし重いし電気食うので出来れば家は小型のノートPCのみで済ませたいけど、ノートだとスペック的に不満。
前からVPS上にメイン環境を構築してノートからリモートでつないで使いたいと思っていたので挑戦してみる。
目的としては自宅のシンクライアント化のための一歩。
デスクトップ機やワークステーションはでかいし重いし電気食うので出来れば家は小型のノートPCのみで済ませたいけど、ノートだとスペック的に不満。
前からVPS上にメイン環境を構築してノートからリモートでつないで使いたいと思っていたので挑戦してみる。
KDDIウェブ CloudCore VPSを試す
先日発表されたKDDIウェブのCloudCore VPSを使ってみる。
このサービスの特徴は
・とにかく安い(1インスタンス945円/月!1CPU/M2GB/D100GB)
・固定グローバルIP
・転送量無制限(shared 100Mbps)
この3つ。特に価格は圧倒的で、先月発表された低価格で世間を驚かせたさくらのクラウドを更に下を行く。
現在自宅で使っているUltra24が常時つけっぱなしで、月3000円以上の電気代がかかっていることを考えると、こっちに移行したほうが安いんじゃないかという気もする。
サービスの申し込みはこちらから。申し込むと当日か、よく営業日にインスタンスが利用可能になり、10日間無料で使用可能。
10日以内に請求書(メールで送付される)に記載された銀行に振り込むと正式契約、振り込まないとインスタンスが破棄される。
という事で申し込んで使ってみて、気に入らなければ自動でキャンセルされるので安心。
申し込みの流れはこちら。
このサービスの特徴は
・とにかく安い(1インスタンス945円/月!1CPU/M2GB/D100GB)
・固定グローバルIP
・転送量無制限(shared 100Mbps)
この3つ。特に価格は圧倒的で、先月発表された低価格で世間を驚かせたさくらのクラウドを更に下を行く。
現在自宅で使っているUltra24が常時つけっぱなしで、月3000円以上の電気代がかかっていることを考えると、こっちに移行したほうが安いんじゃないかという気もする。
サービスの申し込みはこちらから。申し込むと当日か、よく営業日にインスタンスが利用可能になり、10日間無料で使用可能。
10日以内に請求書(メールで送付される)に記載された銀行に振り込むと正式契約、振り込まないとインスタンスが破棄される。
という事で申し込んで使ってみて、気に入らなければ自動でキャンセルされるので安心。
申し込みの流れはこちら。
Evernote に記事と画像をちゃんとクリップする
いつからかわからないけど、Evernoteで選択した箇所をクリップすると画像がちゃんと取り込まれていないことに気づいた。
一見、画像は表示されているけど実際はリンクが張られているだけの状態。Evernote開発元にしたら画像のようなデータ量の大きいデータは扱いたくないのだろうから理解できなくもないが・・・
この状態は結構不便で、iPhoneにオフラインキャッシュしておいてもリンクされているだけの画像はキャッシュされないので飛行機などの通信できない場所だと画像が全く見られなくなってしまう。
画像単品をクリップするのは簡単だけど、テキスト+画像をちゃんとクリップする方法がわからなくて試行錯誤していたところTwitterでやり方を教えて貰ったのでまとめておく。
一見、画像は表示されているけど実際はリンクが張られているだけの状態。Evernote開発元にしたら画像のようなデータ量の大きいデータは扱いたくないのだろうから理解できなくもないが・・・
この状態は結構不便で、iPhoneにオフラインキャッシュしておいてもリンクされているだけの画像はキャッシュされないので飛行機などの通信できない場所だと画像が全く見られなくなってしまう。
画像単品をクリップするのは簡単だけど、テキスト+画像をちゃんとクリップする方法がわからなくて試行錯誤していたところTwitterでやり方を教えて貰ったのでまとめておく。
OpenStack Swift関連の情報をまとめ
OpenStackとはオープンソースで開発されているIaaS提供ソフトウェア。OpenStack Compute(Nove)とOpenStack Object Storage(Swift)の二つの主要コンポーネントと、それを繋ぐOpenStack Image Service(Glance)から構成される。
ネット上のSwift情報で有益なものを整理
ネット上のSwift情報で有益なものを整理
OpenStack Announces Diablo Release
OpenStack の第4版 Diabloがリリースされました。
Swiftはもうサービスで利用できるレベルに達していると感じられますね。今回のアップデートもコア機能では無く、運用面でのレベルを向上するためのオプション的な内容になっています。
・複数クラスターの同期、複数の場所に設置されたSwift間で、コンテナ単位のレプリケーション。
・Recon初期リリース。ストレージノートとプロセスのモニター機能
・コンテナレベルの統計情報レポート
早速試したい方はこちらのrpmを利用すると良いでしょう。
OpenStack Compute (Nova)
Distributed scheduling across zones, allowing larger compute clusters
A multi-host networking mode providing higher availability in DHCP and VLAN networks
Ability to snapshot, clone and boot from volumes
Ability to pause and suspend KVM instances
Automated instance migration during host maintenance
Support for Virtual Storage Arrays
OpenStack Storage (Swift)
Multi cluster synchronization, allowing replication to multiple geographical locations on a container by container basis.
Initial release of Swift Recon, middleware that allows monitoring of storage nodes and processes
Ability to report statistics at the container level
OpenStack Image Service (Glance)
New filtering and searching capabilities, simplifying management of large image stores
Ability to share images between tenants
Delayed deletion of images for increased performance
New Projects Overview
Swiftはもうサービスで利用できるレベルに達していると感じられますね。今回のアップデートもコア機能では無く、運用面でのレベルを向上するためのオプション的な内容になっています。
・複数クラスターの同期、複数の場所に設置されたSwift間で、コンテナ単位のレプリケーション。
・Recon初期リリース。ストレージノートとプロセスのモニター機能
・コンテナレベルの統計情報レポート
早速試したい方はこちらのrpmを利用すると良いでしょう。
VirtualBox 仮想マシンリストの並び替え
仮想マシンにカーソルを合わせて Crtl + ↑↓ で並び替え可能。
A型気質(自分含む)にとってはかなり気になっていたことが今日解消された。
A型気質(自分含む)にとってはかなり気になっていたことが今日解消された。
VirtualBox 4.0.12 リリース
二日前にVBoxがバージョンアップ
http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
・Mac OS X hosts: Lion fixes
・Solaris hosts: fixed preemption issue with Solaris 11 hosts (builds 166 and above)
・VBoxManage: more convenient configuration of storage controller attachments by automatically determining the port or device parameter when a storage controller has only one port or device per port (bug #9188)
・Storage: fixed possible data corruption under certain circumstances whith VHD and Parallels images (bug #9150)
・Storage: fixed access to CD/DVD images beyond 4GB when using the SATA controller (bug #8592)
・Floppy: make it possible to unmount a host floppy disk (bug #6651)
・Networking: fixed the problem with segmentation offloading when several VMs were transmitting at once
・3D support: fixed GL_VERSION string for different locales (bug #8916)
・Sources: fixed USB 2.0 support using extension packs for non-official builds
・Solaris Additions: fixed automounting of shared folders (bug #8014)
VirtualBox 4.0.10 リリース
そんなに気になるリリースは無し。太字部分が自分に影響ありそうな部分。
http://www.virtualbox.org/wiki/Changelog
アップデートしていくつかゲストを動かした感じでは大きな問題はなさそう(Win7 64host - guest winxp, win2000, sol10, sol11, rhel6, rhel5, centos5)
http://www.virtualbox.org/wiki/Changelog
アップデートしていくつかゲストを動かした感じでは大きな問題はなさそう(Win7 64host - guest winxp, win2000, sol10, sol11, rhel6, rhel5, centos5)
・GUI: fixed disappearing settings widgets on KDE hosts (bug #6809)
・Storage: fixed hang under rare circumstances with flat VMDK images
・Storage: a saved VM could not be restored under certain circumstances after the host kernel was updated (bug #8983)
・Storage: refuse to create a medium with an invalid variant (for example Split2G with VDI; bug #7227)
・Snapshots: none of the hard disk attachments must be attached to another VM in normal mode when creating a snapshot
・USB: fixed occasional VM hangs with SMP guests (bug #4580)
・USB: proper device detection on RHEL/OEL/CentOS 5 guests (partial fix for bug #8978)
・ACPI: force the ACPI timer to return monotonic values for improve behavior with SMP Linux guests (bug #8511 and others)
・RDP: fixed screen corruption under rare circumstances (bug #8977)
・rdesktop-vrdp: updated to version 1.7.0
・OVF: under rare circumstances some data at the end of a VMDK file was not written during export
・Mac OS X hosts: Lion fixes (bug #8903)
・Mac OS X hosts: GNOME 3 fix
・Linux hosts: fixed VT-x detection on Linux 3.0 hosts (bug #9071)
・Linux hosts: fixed Python 2.7 bindings in the universal Linux binaries
・Windows hosts: fixed leak of thread and process handles
・Windows Additions: fixed bug when determining the extended version of the Guest Additions (4.0.8 regression; bug #8948)
・Solaris Additions: fixed installation to 64-bit Solaris 10u9 guests (4.0.8 regression)
・Linux Additions: RHEL6.1/OL6.1 compile fix
・Linux Additions: fixed a memory leak during VBoxManage guestcontrol execute (bug #9068)
Cloud.com CloudStack Community Edition 2.1 基本セットアップ
今回はCloud.comのCommunity Edition環境を実際に構築する。
マニュアルはこちら。
参考>> http://cloud.com/kb/cloudstack-21-documentation
Cloudstackの概要についてはこちら
参考>> Cloud.com CloudStack Community Edition 2.1 概要
注意
RedHat系の場合は、インストール時の依存関係解決が難しいので、必ずyumを使える環境にしておくとよい。
Table of Contents
=================
1 テスト環境
2 Management Server のインストール
2.1 MySQLの準備
2.2 Cloud.com リポジトリを追加
2.3 コンソールプロキシのインストール
2.4 Cloud.com マネージャのインストール
2.5 データベースの設定
2.6 マネージャの設定
3 Management Serverの設定
3.1 最初のZoneを作成
3.2 Pod を作成
3.3 Primary Storageを追加
3.4 コンソールプロキシの設定
4 Computing Node のインストール
4.1 yum リポジトリの追加
4.2 Computing Node 用エージェントのインストール
4.3 SELinuxを無効にする
4.4 Cloud.com エージェントの設定
マニュアルはこちら。
参考>> http://cloud.com/kb/cloudstack-21-documentation
Cloudstackの概要についてはこちら
参考>> Cloud.com CloudStack Community Edition 2.1 概要
注意
RedHat系の場合は、インストール時の依存関係解決が難しいので、必ずyumを使える環境にしておくとよい。
Table of Contents
=================
1 テスト環境
2 Management Server のインストール
2.1 MySQLの準備
2.2 Cloud.com リポジトリを追加
2.3 コンソールプロキシのインストール
2.4 Cloud.com マネージャのインストール
2.5 データベースの設定
2.6 マネージャの設定
3 Management Serverの設定
3.1 最初のZoneを作成
3.2 Pod を作成
3.3 Primary Storageを追加
3.4 コンソールプロキシの設定
4 Computing Node のインストール
4.1 yum リポジトリの追加
4.2 Computing Node 用エージェントのインストール
4.3 SELinuxを無効にする
4.4 Cloud.com エージェントの設定
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