こんな記事を書いたのに、またThinkPadを買ってしまった・・・。米沢産なので安心?(●`ε´●)
実際、今回のThinkPadはほとんどトラブルは無いです。実はもう半年くらい使ってます。
ということで、X1 Carbon Gen3 をFedoraで使ってみた感想。
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このページの記事一覧
- 2016年1月12日火曜日 - ThinkPad X1 Carbon Gen3 + Fedora23
- 2014年4月15日火曜日 - Fedora on T440s
- 2013年1月28日月曜日 - 設定メモ Fedora18 on x121e
- 2013年1月22日火曜日 - x121e bios update from 1.16 to 1.17 on Fedora without Optical Drive
- 2012年8月23日木曜日 - skype for linux client 4.0.0.8
- 2012年7月29日日曜日 - HTC J ISW13HTのいいとこ、わるいとこ
- 2012年7月27日金曜日 - ISW13HT 3G/WiMaxの速度
- 2012年7月26日木曜日 - ISW13HTをテザリング専用として使ってみた
- 2012年7月15日日曜日 - x121e bios update on Fedora16 without optical drives
- 2012年6月3日日曜日 - x121e 起動時にWiFiが有効にならない
- 2012年4月21日土曜日 - X121e/Fedora16 をSSDに換装「CT128M4SSD1」
- 2012年1月2日月曜日 - ThinkPad X121e + Fedora16 のやったことメモ
- 2011年12月25日日曜日 - Kindle Fire をroot化無しでなんとか使う
- 2011年12月3日土曜日 - Fedora/x121e guvcview で WebCamを使う
- 2011年10月25日火曜日 - iPhone4S でもモバイル災対システムは健在
- 2011年10月22日土曜日 - iPhone4S by KDDI
- 2011年10月18日火曜日 - Evernote に記事と画像をちゃんとクリップする
- 2011年10月17日月曜日 - Kindle Keyboard (3G) firmware アップデート 3.1 → 3.3
- 2011年10月8日土曜日 - X121e + Fedora サスペンド/ハイバネート後にWiFiがダウンする
- 2011年8月29日月曜日 - ノートPCでKVMを使う場合のネットワーク構成
Fedora on T440s
メイン機としていたT440sが半死状態になりました。
OS起動時に高確率でHDD(標準搭載のSAMSUNG MZ7TD256)を認識しません。特に再起動時に高確率で発生します。通常起動した際も最初のブートローダーの立ち上がり前に1~2分待たされてしまいます。
T440sはスペック的にかなりのお気に入りなのですが、ThinkPadとは思えない品質の悪さです。
今回はSSDの不良っぽく、検索してみるとHDD交換になる可能性が高そうなので、eService(Lenovoのサポートリクエスト窓口)に修理依頼をしつつ、手元からなくなる前にFedoraをインストールして遊んでみることにします。
T440sのスペックは以下です。
・Windows8.1 64bit
・Core-i5 4200U
・8GB memory
・T440s 14.0FHD WWAN(1920x1080 none touch panel)
・Wireless LAN: Intel 7260 BT BGN
・720p HD Camera
・NVIDIA Geforce GT 730M(Optimus)
・指紋センサー
・UEFI+Secure Boot(デフォルト)
nVidia Optimus と 指紋センサーはFedora20では認識されません。T440sをLinux機として使いたい人はこの二つをつける必要はないと思います。内蔵のIntel統合ビデオチップでも十分な性能です。
Win8.1/T440sは標準の状態で以下のようなパーティション状態になっています。Win8の場合は、末尾の回復パーティション、OEMパーティションが存在していません。GPT形式です。
Windows標準ツールでは表示されませんが、実際はMSRパーティションというものがあり、こんな感じになっています。
1. 回復パーティション
2. EFIパーティション
3. MSRパーティション
4. 標準パーティション ← Windowsの本体はここ
5. 回復パーティション
6. OEMパーティション
デュアルブート構成する場合は、4つ目標準パーティションを縮小して空き領域を作ります。縮小はWindowsの管理ツールから行えます。リカバリメディアを作成 or 手配している場合は回復パーティションとOEMパーティションは削除しても問題ありません。削除は diskpart コマンドを使います。
Fedora20をインストールするときは / のみ作成し、既存のEFIパーティションを /boot/efi へマウントするように設定します。/boot や swap はあってもなくてもいいです。既存パーティションは再初期化しないように注意してください。
GrubからWindowsをブートする方法は上手くいきませんでした。ですがUEFIの場合は、UEFIブートローダーからOSを選択できます。UEFIでは、EFIパーティションに配置されているブートイメージを登録することで、起動するOSを選択できるようになります。
登録されている情報を操作するには、Linux から efibootmgr コマンドを利用します。
特筆すべきことはありません。EFIパーティションを作成して、/boot/efi にマウントするだけで後は普通のインストールと変わりません。
BIOSの設定で、Secure Boot を OFF にする事で、Legacy Bootモードに変更できるようになります。このモードではEFIパーティションは不要で、従来のように /boot からカーネルを起動するようになります。
Linuxオンリーで使う場合はこのモードが一番扱いやすいと思います。Linuxの場合は高速スタートアップも利かないので、UEFIもレガシーブートも起動速度に差はほとんど無いように感じました。
OS起動時に高確率でHDD(標準搭載のSAMSUNG MZ7TD256)を認識しません。特に再起動時に高確率で発生します。通常起動した際も最初のブートローダーの立ち上がり前に1~2分待たされてしまいます。
T440sはスペック的にかなりのお気に入りなのですが、ThinkPadとは思えない品質の悪さです。
今回はSSDの不良っぽく、検索してみるとHDD交換になる可能性が高そうなので、eService(Lenovoのサポートリクエスト窓口)に修理依頼をしつつ、手元からなくなる前にFedoraをインストールして遊んでみることにします。
T440sのスペックは以下です。
・Windows8.1 64bit
・Core-i5 4200U
・8GB memory
・T440s 14.0FHD WWAN(1920x1080 none touch panel)
・Wireless LAN: Intel 7260 BT BGN
・720p HD Camera
・NVIDIA Geforce GT 730M(Optimus)
・指紋センサー
・UEFI+Secure Boot(デフォルト)
nVidia Optimus と 指紋センサーはFedora20では認識されません。T440sをLinux機として使いたい人はこの二つをつける必要はないと思います。内蔵のIntel統合ビデオチップでも十分な性能です。
デュアルブート(Win8.1 & Fedora20) + UEFI + Secure boot
Win8.1/T440sは標準の状態で以下のようなパーティション状態になっています。Win8の場合は、末尾の回復パーティション、OEMパーティションが存在していません。GPT形式です。
Windows標準ツールでは表示されませんが、実際はMSRパーティションというものがあり、こんな感じになっています。
1. 回復パーティション
2. EFIパーティション
3. MSRパーティション
4. 標準パーティション ← Windowsの本体はここ
5. 回復パーティション
6. OEMパーティション
デュアルブート構成する場合は、4つ目標準パーティションを縮小して空き領域を作ります。縮小はWindowsの管理ツールから行えます。リカバリメディアを作成 or 手配している場合は回復パーティションとOEMパーティションは削除しても問題ありません。削除は diskpart コマンドを使います。
Fedora20をインストールするときは / のみ作成し、既存のEFIパーティションを /boot/efi へマウントするように設定します。/boot や swap はあってもなくてもいいです。既存パーティションは再初期化しないように注意してください。
GrubからWindowsをブートする方法は上手くいきませんでした。ですがUEFIの場合は、UEFIブートローダーからOSを選択できます。UEFIでは、EFIパーティションに配置されているブートイメージを登録することで、起動するOSを選択できるようになります。
登録されている情報を操作するには、Linux から efibootmgr コマンドを利用します。
シングルブート(Fedora20) + UEFI + Secure boot
特筆すべきことはありません。EFIパーティションを作成して、/boot/efi にマウントするだけで後は普通のインストールと変わりません。
シングルブート(Fedora20) + Legacy Boot
BIOSの設定で、Secure Boot を OFF にする事で、Legacy Bootモードに変更できるようになります。このモードではEFIパーティションは不要で、従来のように /boot からカーネルを起動するようになります。
Linuxオンリーで使う場合はこのモードが一番扱いやすいと思います。Linuxの場合は高速スタートアップも利かないので、UEFIもレガシーブートも起動速度に差はほとんど無いように感じました。
x121e bios update from 1.16 to 1.17 on Fedora without Optical Drive
biosのニューバージョンが出てましたのでFedora17上で、かつ光学ドライブを使わずにアップデートしてみます。
基本的には前と同じ。
x121e bios update on Fedora16 without optical drives
基本的には前と同じ。
x121e bios update on Fedora16 without optical drives
HTC J ISW13HTのいいとこ、わるいとこ
1週間ほど使った感想です。普段あまりディスる事は無いんですが、盛大にディスってますので、この機種が好きな人は見ないほうがいいかも。
新品 au間SIMフリー HTC J ISW13HT ブラック 携帯電話 白ロム au


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ISW13HTをテザリング専用として使ってみた
HTC J ISW13HTを購入してみた。
使用感は後でまとめるとして、売りであるテザリングがどのくらい使えるか試した。
【auスマートフォン】HTC J ISW13HTau激安機種変更(シンプルコース一括)

使用感は後でまとめるとして、売りであるテザリングがどのくらい使えるか試した。
【auスマートフォン】HTC J ISW13HTau激安機種変更(シンプルコース一括)
x121e bios update on Fedora16 without optical drives
x121eのBIOS最新版1.16が出ていたのでアップデートしてみます。
これまでx121eのBIOSアップデートプログラムはWindows用のバイナリで提供されていたため、BIOSアップデートにはいちいちWindowsに戻す、という面倒な手順が必要でした。
しかし最近はWindowsバイナリと共にBootable ISOが提供されるようになりました。
http://support.lenovo.com/ja_JP/
・・・が、x121eにはCD-ROMドライブがない上に、自宅にはUSB-CDROMドライブもない情弱っぷりなので、なんとか内蔵ストレージのまま、かつLinuxのままBIOSアップデートできないかと、調べてみた所、うまく行ったので手順をまとめておきます。
これまでx121eのBIOSアップデートプログラムはWindows用のバイナリで提供されていたため、BIOSアップデートにはいちいちWindowsに戻す、という面倒な手順が必要でした。
しかし最近はWindowsバイナリと共にBootable ISOが提供されるようになりました。
http://support.lenovo.com/ja_JP/
・・・が、x121eにはCD-ROMドライブがない上に、自宅にはUSB-CDROMドライブもない情弱っぷりなので、なんとか内蔵ストレージのまま、かつLinuxのままBIOSアップデートできないかと、調べてみた所、うまく行ったので手順をまとめておきます。
x121e 起動時にWiFiが有効にならない
x121eを起動してログインすると、WiFiが自動的に有効になってない時がある。ついでにBluetoothは認識されなくなっている。
WiFiは手動でONすればつながるが、BluetoothはONにすらできなくなる。
一回この状態になると、再起動しても必ずこの状態になる。
原因は全くわからないけど、とりあえずBIOSをデフォルト状態に戻すとこの現象は発生しなくなる。
謎だ。
WiFiは手動でONすればつながるが、BluetoothはONにすらできなくなる。
一回この状態になると、再起動しても必ずこの状態になる。
原因は全くわからないけど、とりあえずBIOSをデフォルト状態に戻すとこの現象は発生しなくなる。
謎だ。
X121e/Fedora16 をSSDに換装「CT128M4SSD1」
ThinPad X121eの内蔵ディスクをSSDへ換装。
前後のベンチマーク結果。
# yum install dbench
$ dbench 8 --timelimit 60
物理交換した時の流れは以下。
前後のベンチマーク結果。
# yum install dbench
$ dbench 8 --timelimit 60
Before Throughput 25.9628 MB/sec
Operation Count AvgLat MaxLat ---------------------------------------- NTCreateX 49828 0.041 128.998 Close 36650 0.003 3.863 Rename 2115 0.091 5.419 Unlink 9999 0.130 139.110 Qpathinfo 44985 0.014 8.839 Qfileinfo 7863 0.002 0.059 Qfsinfo 8250 0.006 4.144 Sfileinfo 4122 0.196 202.409 Find 17409 0.044 5.301 WriteX 24607 0.404 1416.807 ReadX 77953 0.009 4.474 LockX 160 0.006 0.023 UnlockX 160 0.011 1.075 Flush 3534 131.012 3301.656 Throughput 25.9628 MB/sec 8 clients 8 procs max_latency=3301.664 ms
After Throughput 133.639 MB/sec
Operation Count AvgLat MaxLat ---------------------------------------- NTCreateX 257756 0.040 14.650 Close 189285 0.005 10.031 Rename 10922 0.133 294.111 Unlink 52087 0.089 20.012 Qpathinfo 233746 0.017 14.083 Qfileinfo 40751 0.002 0.764 Qfsinfo 42844 0.006 6.097 Sfileinfo 21004 0.102 10.199 Find 90318 0.046 13.483 WriteX 127333 0.069 286.054 ReadX 404360 0.011 294.078 LockX 840 0.006 0.054 UnlockX 840 0.004 0.037 Flush 18078 23.925 771.931 Throughput 133.639 MB/sec 8 clients 8 procs max_latency=771.939 ms約5倍早くなったので満足。
物理交換した時の流れは以下。
Kindle Fire をroot化無しでなんとか使う
購入して一ヶ月ほど完全に放置していたKindle Fireですが、なんとか活用できそうなところまで持っていけました。
Kindle Fire は 現時点で root化しないと国内ではあまり使い道がありません。
しかし頑張ってroot化してもAmazonから勝手にFirmwareのアップデートが配信されてデフォルトに戻ってしまうという事もあります。
そこで何とかroot化せずに使う方法を模索したところ、標準でできることだけでそこそこ使えそうな環境が作れたので参考までに公開しておきます。
Kindle Fire は 現時点で root化しないと国内ではあまり使い道がありません。
しかし頑張ってroot化してもAmazonから勝手にFirmwareのアップデートが配信されてデフォルトに戻ってしまうという事もあります。
そこで何とかroot化せずに使う方法を模索したところ、標準でできることだけでそこそこ使えそうな環境が作れたので参考までに公開しておきます。
Fedora/x121e guvcview で WebCamを使う
guvcview を使うとカメラの制御ができます。画像キャプチャ・ビデオ撮影が可能です。
標準パッケージでは無いので、rpmfusionを使う。
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
# yum install -y guvcview
で完了。
標準パッケージでは無いので、rpmfusionを使う。
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
# yum install -y guvcview
で完了。
iPhone4S でもモバイル災対システムは健在
備えあれば憂い無し。
以前の記事、「太陽電池+エネループ = モバイル災対システム」の仕組みはiPhone4Sでも有効。
以前の記事、「太陽電池+エネループ = モバイル災対システム」の仕組みはiPhone4Sでも有効。
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iPhone4S by KDDI
買いました。SB iPhone4からのMNPでの乗り換え。メールはGmailに集約しているので何の抵抗もなく移行完了。
前評判通りとにかく回線が安定して快適。
前評判通りとにかく回線が安定して快適。
Evernote に記事と画像をちゃんとクリップする
いつからかわからないけど、Evernoteで選択した箇所をクリップすると画像がちゃんと取り込まれていないことに気づいた。
一見、画像は表示されているけど実際はリンクが張られているだけの状態。Evernote開発元にしたら画像のようなデータ量の大きいデータは扱いたくないのだろうから理解できなくもないが・・・
この状態は結構不便で、iPhoneにオフラインキャッシュしておいてもリンクされているだけの画像はキャッシュされないので飛行機などの通信できない場所だと画像が全く見られなくなってしまう。
画像単品をクリップするのは簡単だけど、テキスト+画像をちゃんとクリップする方法がわからなくて試行錯誤していたところTwitterでやり方を教えて貰ったのでまとめておく。
一見、画像は表示されているけど実際はリンクが張られているだけの状態。Evernote開発元にしたら画像のようなデータ量の大きいデータは扱いたくないのだろうから理解できなくもないが・・・
この状態は結構不便で、iPhoneにオフラインキャッシュしておいてもリンクされているだけの画像はキャッシュされないので飛行機などの通信できない場所だと画像が全く見られなくなってしまう。
画像単品をクリップするのは簡単だけど、テキスト+画像をちゃんとクリップする方法がわからなくて試行錯誤していたところTwitterでやり方を教えて貰ったのでまとめておく。
Kindle Keyboard (3G) firmware アップデート 3.1 → 3.3
Kindle Keyboard(旧名Kindle 3G)のファームが久々のバージョンアップです。残念ながらDXのアップデートはまだ確認できませんでした。
ダウンロードページはこちら
http://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html/ref=hp_navbox_top_kindlelg?nodeId=200529700
今回は便利な機能が追加されてます。
ダウンロードページはこちら
http://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html/ref=hp_navbox_top_kindlelg?nodeId=200529700
今回は便利な機能が追加されてます。
X121e + Fedora サスペンド/ハイバネート後にWiFiがダウンする
最初この現象は発生していなかったけど、ある日突然発生しそれ以降ずっと不便だった。
ノートのふたを閉じてサスペンドすると、復帰後にWiFiデバイスがダウンしリブートしないと復旧しない。NetworkManagerの再起動や、lsmodでドライバモジュールのON/OFFをしてもダメ。ついでにBlueToothもダウンしてる時もある。
しばらく前からUbuntuのコミュニティでも話題になっていて、あれこれ解決方法が模索されていたけど、結局はBIOSのバグだったみたい。
BIOSをここからDLしてアップすることで解決。
面倒くさいのがこのBIOSアップのユーティリティがWindowsしか動かないので、一度リカバリしてやる必要がある。
こちらの方法で作成したUSBメモリからリストアすると大体30分くらい。
リカバリ完了したWinでBIOSをアップしてやるだけ。FDDやCDROMは必要ありません。
設定が完了したらまたPXEのネットワークインストールでF15に戻してやる。最新版になるので一石二鳥(と思うしか無い・・・
BIOSアップ後はサスペンドもハイバネート後も問題なくWiFiが使えます。
ノートのふたを閉じてサスペンドすると、復帰後にWiFiデバイスがダウンしリブートしないと復旧しない。NetworkManagerの再起動や、lsmodでドライバモジュールのON/OFFをしてもダメ。ついでにBlueToothもダウンしてる時もある。
しばらく前からUbuntuのコミュニティでも話題になっていて、あれこれ解決方法が模索されていたけど、結局はBIOSのバグだったみたい。
Wlan hardware blocked after suspend lenovo X121e
Ubuntu “linux” package Bugs Bug #812866
BIOSをここからDLしてアップすることで解決。
面倒くさいのがこのBIOSアップのユーティリティがWindowsしか動かないので、一度リカバリしてやる必要がある。
こちらの方法で作成したUSBメモリからリストアすると大体30分くらい。
リカバリ完了したWinでBIOSをアップしてやるだけ。FDDやCDROMは必要ありません。
設定が完了したらまたPXEのネットワークインストールでF15に戻してやる。最新版になるので一石二鳥(と思うしか無い・・・
BIOSアップ後はサスペンドもハイバネート後も問題なくWiFiが使えます。
ノートPCでKVMを使う場合のネットワーク構成
サーバ上でKVMを使う場合のネットワークはBridgeデバイスを使うのが一般的だがノートPCだとそうも行かない。
ブリッジデバイス(brX)はNetwork-Managerの制御を受け付けないので、物理NICやWLANをブリッジ化してしまうと持ち歩き前提のノートPCは非常に不便になってしまう。
なので標準のvirbr0をうまく使って仮想環境を作るのがおすすめ。
以下、よく使ってる設定ファイル
/etc/libvirt/qemu/networks/default.xml
virt-managerからGUIで設定することも可能。このファイルを直接編集する場合は
# /etc/init.d/libvirtd stop してからやる。
uuidの生成は
# uuidgen
ad795728-04bd-41dc-950a-8fc36446f23c
この仮想ブリッジデバイスをOSから見える起動時(libvirtd起動時)に自動的に有効にするには、
/etc/libvirt/qemu/networks/autostart 内にdefault.xml のシンボリックリンクを貼っておく。
ブリッジデバイス(brX)はNetwork-Managerの制御を受け付けないので、物理NICやWLANをブリッジ化してしまうと持ち歩き前提のノートPCは非常に不便になってしまう。
なので標準のvirbr0をうまく使って仮想環境を作るのがおすすめ。
以下、よく使ってる設定ファイル
/etc/libvirt/qemu/networks/default.xml
<network>
<name>default</name>
<uuid>a388f764-42b0-b80e-bbe4-53dfc71a5939</uuid>
<forward mode='nat'/>
<bridge name='virbr0' stp='on' delay='0' />
<ip address='192.168.128.1' netmask='255.255.255.0'>
<dhcp>
<range start='192.168.128.128' end='192.168.128.254' />
</dhcp>
</ip>
</network>
forward modeをnatにしておくと、有効なNIC/WLANにフォワードしてくれるのでホストPCさえネットに繋がっていれば仮想マシンも外部に通信可能になる。virt-managerからGUIで設定することも可能。このファイルを直接編集する場合は
# /etc/init.d/libvirtd stop してからやる。
uuidの生成は
# uuidgen
ad795728-04bd-41dc-950a-8fc36446f23c
この仮想ブリッジデバイスをOSから見える起動時(libvirtd起動時)に自動的に有効にするには、
/etc/libvirt/qemu/networks/autostart 内にdefault.xml のシンボリックリンクを貼っておく。
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