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2016年1月12日火曜日

ThinkPad X1 Carbon Gen3 + Fedora23


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こんな記事を書いたのに、またThinkPadを買ってしまった・・・。米沢産なので安心?(●`ε´●)
実際、今回のThinkPadはほとんどトラブルは無いです。実はもう半年くらい使ってます。



ということで、X1 Carbon Gen3 をFedoraで使ってみた感想。



2014年4月15日火曜日

Fedora on T440s


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メイン機としていたT440sが半死状態になりました。


OS起動時に高確率でHDD(標準搭載のSAMSUNG MZ7TD256)を認識しません。特に再起動時に高確率で発生します。通常起動した際も最初のブートローダーの立ち上がり前に1~2分待たされてしまいます。
T440sはスペック的にかなりのお気に入りなのですが、ThinkPadとは思えない品質の悪さです。

今回はSSDの不良っぽく、検索してみるとHDD交換になる可能性が高そうなので、eService(Lenovoのサポートリクエスト窓口)に修理依頼をしつつ、手元からなくなる前にFedoraをインストールして遊んでみることにします。

T440sのスペックは以下です。

 ・Windows8.1 64bit
 ・Core-i5 4200U
 ・8GB memory
 ・T440s 14.0FHD WWAN(1920x1080 none touch panel)
 ・Wireless LAN: Intel 7260 BT BGN
 ・720p HD Camera
 ・NVIDIA Geforce GT 730M(Optimus)
 ・指紋センサー
 ・UEFI+Secure Boot(デフォルト)

nVidia Optimus と 指紋センサーはFedora20では認識されません。T440sをLinux機として使いたい人はこの二つをつける必要はないと思います。内蔵のIntel統合ビデオチップでも十分な性能です。


デュアルブート(Win8.1 & Fedora20) + UEFI + Secure boot

Win8.1/T440sは標準の状態で以下のようなパーティション状態になっています。Win8の場合は、末尾の回復パーティション、OEMパーティションが存在していません。GPT形式です。


Windows標準ツールでは表示されませんが、実際はMSRパーティションというものがあり、こんな感じになっています。

 1. 回復パーティション
 2. EFIパーティション
 3. MSRパーティション
 4. 標準パーティション ← Windowsの本体はここ
 5. 回復パーティション
 6. OEMパーティション

デュアルブート構成する場合は、4つ目標準パーティションを縮小して空き領域を作ります。縮小はWindowsの管理ツールから行えます。リカバリメディアを作成 or 手配している場合は回復パーティションとOEMパーティションは削除しても問題ありません。削除は diskpart コマンドを使います。


Fedora20をインストールするときは / のみ作成し、既存のEFIパーティションを /boot/efi へマウントするように設定します。/boot や swap はあってもなくてもいいです。既存パーティションは再初期化しないように注意してください。

GrubからWindowsをブートする方法は上手くいきませんでした。ですがUEFIの場合は、UEFIブートローダーからOSを選択できます。UEFIでは、EFIパーティションに配置されているブートイメージを登録することで、起動するOSを選択できるようになります。

登録されている情報を操作するには、Linux から efibootmgr コマンドを利用します。


シングルブート(Fedora20) + UEFI + Secure boot

特筆すべきことはありません。EFIパーティションを作成して、/boot/efi にマウントするだけで後は普通のインストールと変わりません。


シングルブート(Fedora20) + Legacy Boot

BIOSの設定で、Secure Boot を OFF にする事で、Legacy Bootモードに変更できるようになります。このモードではEFIパーティションは不要で、従来のように /boot からカーネルを起動するようになります。

Linuxオンリーで使う場合はこのモードが一番扱いやすいと思います。Linuxの場合は高速スタートアップも利かないので、UEFIもレガシーブートも起動速度に差はほとんど無いように感じました。


2013年1月28日月曜日

設定メモ Fedora18 on x121e


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FedupしたF18環境がいまいちだったので、クリーンインストールしなおした。

再設定時にF17から変わってることもあったのでメモ。



2013年1月22日火曜日

x121e bios update from 1.16 to 1.17 on Fedora without Optical Drive


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biosのニューバージョンが出てましたのでFedora17上で、かつ光学ドライブを使わずにアップデートしてみます。

基本的には前と同じ。
x121e bios update on Fedora16 without optical drives



2012年8月23日木曜日

skype for linux client 4.0.0.8


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バージョンアップ版が出ていました。

ダウンロードはこちら

リリースノートはこちら

インストール方法はこちら



2012年7月29日日曜日

HTC J ISW13HTのいいとこ、わるいとこ


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1週間ほど使った感想です。普段あまりディスる事は無いんですが、盛大にディスってますので、この機種が好きな人は見ないほうがいいかも。

新品 au間SIMフリー HTC J ISW13HT ブラック 携帯電話 白ロム au




2012年7月27日金曜日

ISW13HT 3G/WiMaxの速度


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家の周りで測定。

WiFi、WiMax、3G


3G時の遅延が大きめだが、後で数回測ったら140くらいが平均だった。
WiMaxは200くらいで安定。WiMaxの方が3Gよりも遅延が大きいみたい。


2012年7月26日木曜日

ISW13HTをテザリング専用として使ってみた


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HTC J ISW13HTを購入してみた。

使用感は後でまとめるとして、売りであるテザリングがどのくらい使えるか試した。

【auスマートフォン】HTC J ISW13HTau激安機種変更(シンプルコース一括)




2012年7月15日日曜日

x121e bios update on Fedora16 without optical drives


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x121eのBIOS最新版1.16が出ていたのでアップデートしてみます。

これまでx121eのBIOSアップデートプログラムはWindows用のバイナリで提供されていたため、BIOSアップデートにはいちいちWindowsに戻す、という面倒な手順が必要でした。

しかし最近はWindowsバイナリと共にBootable ISOが提供されるようになりました。
http://support.lenovo.com/ja_JP/

・・・が、x121eにはCD-ROMドライブがない上に、自宅にはUSB-CDROMドライブもない情弱っぷりなので、なんとか内蔵ストレージのまま、かつLinuxのままBIOSアップデートできないかと、調べてみた所、うまく行ったので手順をまとめておきます。



2012年6月3日日曜日

x121e 起動時にWiFiが有効にならない


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x121eを起動してログインすると、WiFiが自動的に有効になってない時がある。ついでにBluetoothは認識されなくなっている。

WiFiは手動でONすればつながるが、BluetoothはONにすらできなくなる。

一回この状態になると、再起動しても必ずこの状態になる。

原因は全くわからないけど、とりあえずBIOSをデフォルト状態に戻すとこの現象は発生しなくなる。

謎だ。


2012年4月21日土曜日

X121e/Fedora16 をSSDに換装「CT128M4SSD1」


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ThinPad X121eの内蔵ディスクをSSDへ換装。

前後のベンチマーク結果。

# yum install dbench
$ dbench 8 --timelimit 60

Before Throughput 25.9628 MB/sec
Operation      Count    AvgLat    MaxLat
 ----------------------------------------
 NTCreateX      49828     0.041   128.998
 Close          36650     0.003     3.863
 Rename          2115     0.091     5.419
 Unlink          9999     0.130   139.110
 Qpathinfo      44985     0.014     8.839
 Qfileinfo       7863     0.002     0.059
 Qfsinfo         8250     0.006     4.144
 Sfileinfo       4122     0.196   202.409
 Find           17409     0.044     5.301
 WriteX         24607     0.404  1416.807
 ReadX          77953     0.009     4.474
 LockX            160     0.006     0.023
 UnlockX          160     0.011     1.075
 Flush           3534   131.012  3301.656

Throughput 25.9628 MB/sec  8 clients  8 procs  max_latency=3301.664 ms

After Throughput 133.639 MB/sec
Operation      Count    AvgLat    MaxLat
 ----------------------------------------
 NTCreateX     257756     0.040    14.650
 Close         189285     0.005    10.031
 Rename         10922     0.133   294.111
 Unlink         52087     0.089    20.012
 Qpathinfo     233746     0.017    14.083
 Qfileinfo      40751     0.002     0.764
 Qfsinfo        42844     0.006     6.097
 Sfileinfo      21004     0.102    10.199
 Find           90318     0.046    13.483
 WriteX        127333     0.069   286.054
 ReadX         404360     0.011   294.078
 LockX            840     0.006     0.054
 UnlockX          840     0.004     0.037
 Flush          18078    23.925   771.931

Throughput 133.639 MB/sec  8 clients  8 procs  max_latency=771.939 ms
約5倍早くなったので満足。

物理交換した時の流れは以下。


2012年1月2日月曜日

ThinkPad X121e + Fedora16 のやったことメモ


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F15化して使っていたx121eをFedora16へと入れ替える。

自分用の作業メモ。



2011年12月25日日曜日

Kindle Fire をroot化無しでなんとか使う


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購入して一ヶ月ほど完全に放置していたKindle Fireですが、なんとか活用できそうなところまで持っていけました。

Kindle Fire は 現時点で root化しないと国内ではあまり使い道がありません。

しかし頑張ってroot化してもAmazonから勝手にFirmwareのアップデートが配信されてデフォルトに戻ってしまうという事もあります。

そこで何とかroot化せずに使う方法を模索したところ、標準でできることだけでそこそこ使えそうな環境が作れたので参考までに公開しておきます。



2011年12月3日土曜日

Fedora/x121e guvcview で WebCamを使う


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guvcview を使うとカメラの制御ができます。画像キャプチャ・ビデオ撮影が可能です。

標準パッケージでは無いので、rpmfusionを使う。

# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
# yum install -y guvcview

で完了。


2011年10月25日火曜日

iPhone4S でもモバイル災対システムは健在


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備えあれば憂い無し。

以前の記事、「太陽電池+エネループ = モバイル災対システム」の仕組みはiPhone4Sでも有効。


SANYO NEW eneloop 充電式ニッケル水素電池(単4形4個パック) [HR-4UTGA-4BP]

パワーフィルム PowerFilm 「AA SOLAR CHARGER」(ソーラー・チャージャー)

SANYO eneloop USB出力付ハンディ電源(単3形2個セット) KBC-D1BS




2011年10月22日土曜日

iPhone4S by KDDI


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買いました。SB iPhone4からのMNPでの乗り換え。メールはGmailに集約しているので何の抵抗もなく移行完了。

前評判通りとにかく回線が安定して快適。



2011年10月18日火曜日

Evernote に記事と画像をちゃんとクリップする


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いつからかわからないけど、Evernoteで選択した箇所をクリップすると画像がちゃんと取り込まれていないことに気づいた。

一見、画像は表示されているけど実際はリンクが張られているだけの状態。Evernote開発元にしたら画像のようなデータ量の大きいデータは扱いたくないのだろうから理解できなくもないが・・・

この状態は結構不便で、iPhoneにオフラインキャッシュしておいてもリンクされているだけの画像はキャッシュされないので飛行機などの通信できない場所だと画像が全く見られなくなってしまう。

画像単品をクリップするのは簡単だけど、テキスト+画像をちゃんとクリップする方法がわからなくて試行錯誤していたところTwitterでやり方を教えて貰ったのでまとめておく。



2011年10月17日月曜日

Kindle Keyboard (3G) firmware アップデート 3.1 → 3.3


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Kindle Keyboard(旧名Kindle 3G)のファームが久々のバージョンアップです。残念ながらDXのアップデートはまだ確認できませんでした。

ダウンロードページはこちら
http://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html/ref=hp_navbox_top_kindlelg?nodeId=200529700

今回は便利な機能が追加されてます。



2011年10月8日土曜日

X121e + Fedora サスペンド/ハイバネート後にWiFiがダウンする


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最初この現象は発生していなかったけど、ある日突然発生しそれ以降ずっと不便だった。

ノートのふたを閉じてサスペンドすると、復帰後にWiFiデバイスがダウンしリブートしないと復旧しない。NetworkManagerの再起動や、lsmodでドライバモジュールのON/OFFをしてもダメ。ついでにBlueToothもダウンしてる時もある。

しばらく前からUbuntuのコミュニティでも話題になっていて、あれこれ解決方法が模索されていたけど、結局はBIOSのバグだったみたい。

Wlan hardware blocked after suspend lenovo X121e
Ubuntu “linux” package Bugs Bug #812866

BIOSをここからDLしてアップすることで解決。

面倒くさいのがこのBIOSアップのユーティリティがWindowsしか動かないので、一度リカバリしてやる必要がある。

こちらの方法で作成したUSBメモリからリストアすると大体30分くらい。


リカバリ完了したWinでBIOSをアップしてやるだけ。FDDやCDROMは必要ありません。

設定が完了したらまたPXEのネットワークインストールでF15に戻してやる。最新版になるので一石二鳥(と思うしか無い・・・

BIOSアップ後はサスペンドもハイバネート後も問題なくWiFiが使えます。


2011年8月29日月曜日

ノートPCでKVMを使う場合のネットワーク構成


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サーバ上でKVMを使う場合のネットワークはBridgeデバイスを使うのが一般的だがノートPCだとそうも行かない。

ブリッジデバイス(brX)はNetwork-Managerの制御を受け付けないので、物理NICやWLANをブリッジ化してしまうと持ち歩き前提のノートPCは非常に不便になってしまう。

なので標準のvirbr0をうまく使って仮想環境を作るのがおすすめ。

以下、よく使ってる設定ファイル
/etc/libvirt/qemu/networks/default.xml
<network>
  <name>default</name>
  <uuid>a388f764-42b0-b80e-bbe4-53dfc71a5939</uuid>
  <forward mode='nat'/>
  <bridge name='virbr0' stp='on' delay='0' />
  <ip address='192.168.128.1' netmask='255.255.255.0'>
    <dhcp>
      <range start='192.168.128.128' end='192.168.128.254' />
    </dhcp>
  </ip>
</network>
forward modeをnatにしておくと、有効なNIC/WLANにフォワードしてくれるのでホストPCさえネットに繋がっていれば仮想マシンも外部に通信可能になる。


virt-managerからGUIで設定することも可能。このファイルを直接編集する場合は

# /etc/init.d/libvirtd stop してからやる。


uuidの生成は

# uuidgen
ad795728-04bd-41dc-950a-8fc36446f23c


この仮想ブリッジデバイスをOSから見える起動時(libvirtd起動時)に自動的に有効にするには、

/etc/libvirt/qemu/networks/autostart 内にdefault.xml のシンボリックリンクを貼っておく。