2011年2月4日金曜日

RHEL DVDメディアから yum のローカルリポジトリを作る


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DVDから作れるとか知らなかった。
ローカルにyum リポジトリ作っておくと、ソフトのインストールが格段に楽になる。

必要なもの。

インストールメディア

以上。

インストール済みのRHELに、DVDメディアから以下のディレクトリを丸ごとコピーしておく。
ここでは仮に /var/yum/RHEL5.x にコピーしたとする。
# cp -R /media/RHELdvd/Server /var/yum/RHEL5.x
# cp -R /media/RHELdvd/VT /var/yum/RHEL5.x
# cp -R /media/RHELdvd/Cluster /var/yum/RHEL5.x
# cp -R /media/RHELdvd/ClusterStorage /var/yum/RHEL5.x

リポジトリ作成用のパッケージをインストールする。
# rpm -ivh/media/cdrecorder/Server/createrepo-0.4.4-2.fc6.noarch.rpm
DVDの中にはインストール時の依存関係を解決するためのリポジトリがすでに作成されているが、
コピーしてrpm群の位置が変わると使えなくなるので、定義xmlだけコピーして削除しておく。
# cd /var/yum/RHEL5.x
# cp Server/repodata/comps-rhel5-server-core.xml Server/
# cp VT/repodata/comps-rhel5-vt.xml VT/
# cp Cluster/repodata/comps-rhel5-cluster.xml Cluster/
# cp ClusterStorage/repodata/comps-rhel5-cluster-st.xml ClusterStorage/

# rm -Rf Server/repodata
# rm -Rf VT/repodata
# rm -Rf Cluster/repodata
# rm -Rf ClusterStorage/repodata

リポジトリを作る。
# createrepo -g comps-rhel5-server-core.xml Server
# createrepo -g comps-rhel5-vt.xml VT
# createrepo -g comps-rhel5-cluster.xml Cluster
# createrepo -g comps-rhel5-cluster-st.xml ClusterStorage
後はクライアント側のリポジトリの定義ファイルを作成して終わり
# vi /etv/yum.repo/dvd.repo

[Server]
name=RHEL5 Server from DVD
baseurl=file:///var/yum/RHEL5.x/Server
enabled=1
gpgcheck=0

[VT/Cluster/ClusterStorage] 。。。ディレクトリ変えて追加していく
*///は file://  + /var/XXX なので、三つつけるのが正しい。


一度、ローカルキャッシュを全てクリアしてから使うのがトラブルなくてよい
# yum clean all

# yum install xxxxxxx
IBMの公開ドキュメントそのまんま(こっちのにもっと詳しく書いてある

Red Hat Enterprise Linux 5 yum利用ガイド

*これに載ってるローカルにrpmをコピーせずにやる方法は、5.1ではうまくいかなかった。

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