2018年11月30日金曜日

手軽にAnsibleを試しながら勉強する方法


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Ansible Advent Calendar 2018 の1日目です。

最初に宣伝させてください。
Software Design 2018年12月号のAnsible特集に寄稿しました。Ansibleの入門からネットワーク機器管理、Tower/AWX、CIの触りまで幅広いテーマを扱っています。Ansible漫画も付属しているので、頑固な上司の机に忍ばせてAnsibleを理解させるたりと活用できると思います。




さて、Ansibleの勉強方法ですが、一番いいのは実際に手を動かすことです。書籍や記事もたくさんありますが、やはり手を動かして実際にAnsibleを動かしてみると、何ができて何ができないのか、Ansibleで自動化するために何をする必要があるのかを実感することができます。その後で様々な書籍や記事で基礎固めや実践的な知識を入手するのが良い方法です。
しかし、Ansible自身のインストールは簡単なのですが、実際に動かすためには自動化の対象となるノードを準備したりとやや手間がかかるのも事実です。

ということで、もっと簡単にAnsibleを体験してもらうために、ブラウザだけあればAnsibleがいろいろ試せる環境をKatacoda上に作成しました。Katacodaは受講者がブラウザだけで完結するハンズオンコースを実装できるSaaSサービスです。特にコンテナ関連のコースが充実しており、ここ最近注目を集めております。自分でコースを実装することも可能ですので、そちらを利用してAnsibleの入門コースを作成してみましたので使ってみてください。



受講にはKatacodaでアカウントを作成するか、GitHub, LinkedIn, Twitter, Google などのアカウント使った認証連携をしてKatacodaにログインする必要があります。たまーに認証連携がおかしい(私だけ?)ときがあり、ログインしても先に進めないときがあります。その時は、連携したサービスを別タブで開いてログインしてから、Katacodaに戻るとうまくいく(ときがあります)。

埋め込みが上手く見られない、顔面が小さい!という方は個別のリンクから各コースに飛んでください。

Ansibleの基礎動作を理解して、簡単なPlaybookを書く

AnsibleのモジュールとPlaybookについて理解する。最初の一歩目です。

https://www.katacoda.com/irixjp/scenarios/ansible-101




実践的で再利用可能なPlaybookを書く:Role

変数やループを使ってより実践的なPlaybookを作成しつつ、Playbookを再利用するための Role化 ついて理解します。

https://www.katacoda.com/irixjp/scenarios/ansible-102



Ansibleで自由にいろいろためしたい

Ansibleの動作を確認したい!デモを見せたい!でも自分で環境を作るのは面倒くさい・・・というときにはこちらのコースを使ってください。

https://www.katacoda.com/irixjp/scenarios/ansible-playground



コースの一覧は以下から参照できます。作りかけで力尽きているものありますのでご容赦ください。
https://www.katacoda.com/irixjp

この他にも世の中には素晴らしい教材がたくさんありますので、上手く活用してAnsibleの導入に役立ててもらえればと思います。

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